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超大型角底製袋機 C-2600型
 
使用例(1) 2本の平フイルムと片開きフイルム1本を使用して横Y形状製袋
使用例(2) 2本の平フイルムと2本の片開きフイルム2本使用してセンタースリットして横Y袋2枚製袋
使用例(3) 2本の平フイルムと2本の片開きフイルムを使用して底X型製袋
使用例(4) 逆ハの字形状製袋
 従来、角底製袋は、小型の場合は折込機でガゼットにして製袋し、ロット数の多い場合は別として、大型袋の場合は、完全に手加工にたよっていました。
 本機は、2枚のフラットフィルムと片開きチューブの組合せで、広幅のフィルムにたよらず、ありあわせのフィルムで横Y製袋および底X製袋が可能になりました。
 接着にインパルス式を採用しているため、あらゆる熱可塑性フィルム(ラミネートフィルムも含む)およびアルミ箔製袋も可能です。
 また横Yおよび底Xの接着際に接着と同時にミシン目カット方式を採用しているため、完全自動化が可能になりました。
製袋可能フイルム 熱可塑性フイルム及びラミネートフイルム、
アルミ箔フイルム、クラフト袋
可能シート厚み 平袋製袋の場合 0.02〜0.25mmt
ガゼット製袋の場合 0.02〜0.15mmt
製袋可能形状 上記表示方法、平袋、逆ハの字、ガゼット袋
接着巾 3〜5mm巾特注により10mm巾程度迄可
フイルムカット 鋸刃方式
接着方式 インパルスシール方式