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 従来の自動製袋機では不可能であった、発泡ポリエチレン及び空気入り緩衝材の製袋に最適な機械です。勿論不織布及び熱可塑性樹脂のカットシールも可能です。特に本機は裸線を使用指定してますがヒーター線は樹脂の滓が全く付着しません。本機は極小巾の袋又はオープション仕様で空気入り緩衝材の大粒の製袋が可能な機械になります。
 又スリットした端材を2本掛けしてスリットしながらスリープ製袋し、後工程で底シールすることにより端材処理機械にもなります。
袋の深さが500mm以上の場合の1列製袋
袋の深さが500mm以内の場合の2列製袋
(1)製袋可能フイルム 発泡ポリエチレン(MAX 4mm)、空気入り緩衝材(オープションで大粒も可能)、不織布及び熱可塑性フイルム
(2)最大接着長さ 1000mm(別注で14mmまで可能)
(3)接着方式 カットシール、3〜5m用巾中央カット
(4)1列製袋の場合 深さが500mm以上、2列製袋の場台 深さが500mm以下
(5)最低口巾 20mm程度
(6)スリッター機構